8月もマイナー科目に取り組む
まったく、よく分からない罪数論
基本書ではなく、神書オートマシリーズで学習中
観念的競合=1つの行為が複数の罪に触れる
牽連犯=犯罪の手段・結果が他の罪名に触れる
と本質をずばっと解説。
さらに分からない併合罪についても明確に解説!
10年の拘禁刑×2罪=15年以下の拘禁刑ということで、試験で問われても手も足も出ないこの分野、ほんの少し理解ができた気がします。
ただ、この15年という部分(=併合罪加重は長期の二分の一まで)、うん?というのが個人的な直感。不合理な結果となることがあるのでは?と思い調べたところ、専門家による論考が多数。
う〜ん、再犯による加重もある中、このシステムと現実との乖離、あるいはシステムの運用については課題も多いのでは?と思いつつも、試験と関係のない分野に踏み込む余裕はない!と自省して、テキスト読みに戻ります。

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