【第41条】読書ノート②『短期合格のツボ』

読書ノート
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この時期に、読むことができてよかった

点数に繋がらない勉強は、受験勉強とは言えない。
聞けば当たり前のこの言葉。でも、実践は難しい。

特にこの11科目もある試験、基本書、判例集などなど、目移りしてしまうのが人のサガではないでしょうか?

そして、点数に繋がらないようなことは、たとえできたとしてもやらない。
こちらもずっしりと重く心に響く名言。

そうなんです。いずれも聞けば一般的な言葉。
ただ、実際に受験生をしてみると、身を以て感じることができる言葉というのがあり、まさにこういった名言が当てはまります。

例えば、不動産登記。お陰さまで、仮登記を含め、ちまたの基本書を読んでも、意味はつかめるレベルに(まぁ、合格には程遠いですが)。ついつい、本屋さんで実務者向けの関係書籍を立ち読み&購入したい衝動にかられます。

そして、「この本を買ったほうが、点数アップに繋がる」という幻想(?)を抱いてしまうのが、本屋さんの魅力なのか、自分がそういった傾向があるのかは、どちらとも言えないような気もします。ただ、名言を胸に、ブレずに勉強に向かいたいと思います。

山本先生、本当にありがとうございます!
形容できないくらい、非常〜に(長い😅)尊敬しております。

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