【第49条】読書ノート⑤『文学は何の役に立つのか?』

読書ノート
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「息吹」をきっかけに

法律の本を読んでいると、無性に小説が読みたくなる。ここ数年は、テキスト→問題(過去問、答練)→テキスト→問題、模試というサイクルを繰り返し。。

「小説なんて読んでいる暇はない!」という生活
そして、それは(きっと)受験生としては正しい認識。

ただ、ただです、頭が疲れてきました。。というより、もともと本好きということもあり(not a 読書家)、本試験後、無性に小説が読みたくなりました。

先日の「息吹」という短編をきっかけに、動画を視聴。

「文学に救われた」という筆者(平野啓一郎氏)の言葉が印象的なこちらの動画。本は手に取っていないので、正確には「読書ノート」ではないですが、動画を視聴し、さらに小説の面白さを再認識した感じです。

講演で触れられている『金閣寺』や『決壊』、読みたい(読み直したい)という欲望が出てきました。が、まずは他の作品を手に取ることに。その内容は、またどこかのブログで。

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