賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ
長期金利が、1.6%を超えたというニュース。
結構、インパクトが大きい気がします(取り扱いは小さい気もしますが)。
金利(10年国債)と言えば、0.25!
日経新聞の指標を見るときも、この数字は「固定」という印象。
株価が上下するのを横目に、じっと0.25で耐える姿はむしろ美しい(笑)
その数字が、ついに1.6%超えの世界へ。近未来を描く小説に出てきそうな状況です。
GDP比の国債残高は他国と比べ高いとの話も。金利上昇×国債残高は、どんな未来が待っているのやら?「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」の言葉の通り、「賢者」は歴史書を紐解いているのかも?しれません。
凡人は、じっと指数連動のベアファンド(レバレッジ有)をこそっと購入するくらいです。

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